佐々木IT経営コーディネートオフィス

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ブログ(どうする団塊世代) 

 

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福島屋商店

スマートロボットとサービスグリッド

首都大学東京(日野キャンパス)
首都大学東京(日野キャンパス)

首都大学東京で開催された「BTO型スマートロボットとサービスグリッド」の研究発表に参加してきました。

文部科学省の地域イノベーション戦略支援プログラムの一環でTAMA協会が主催しました。

内容は、東京・埼玉・神奈川で65歳以上の人は590万人、全国比では20%になる。さらに

・2015年、東京の一人暮らしの高齢者が300万人を超える

・介護不要の元気高齢者が80%を占める一方、要介護・要支援者の急増

・中国が一人っ子政策、東京都の実情の後追い

等の背景で、介護予防、健康で自立した生活の実現を目指し、見守りロボット・スマートロボット・サービスグリッドの研究開発を進めている。

一人暮らしの高齢者の行動パターンを分析したところ、

・金銭的に苦しい高齢者

・そこそこの高齢者

・裕福な高齢者

の3階層に分かれる。国別でも文化の違いが大きく、ロボット設計も個別に進める必要がある。今の60代はスマートフォンに見守りロボットを載せても抵抗感はない世代、70代は見守りロボットがまわりに必要な世代。

高齢者を引きこもりにさせないため、外に引っ張り出すグリッドサービスはセンサー提供側とサービス提供側の両面でQOL(Quality of Life)

・生活の質

・身体、精神両面の健康

・自立した生活

・社会参加

をWEBサービスで支援する。

超高齢化社会は日本が先行している。世界へ発信していくモデルになる

ことは確かなようだ!